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【かそつーコラム】歩いて稼ぐ次は眠って稼ぐ!?リリース間近のSleefiを調査!

SMARTブログでも密かに人気なのが、仮想通貨関連のブログ。今まではスマホ絡みの小ネタを紹介していましたが、今回はプロジェクトのご紹介を。

STEPNから始まったWalk to Earnブーム。
その後カロラン、RunBlox、Moveyなどなど多数のMoveToEarnを生み出してきました。
現在は一段落している感じが否めません。

そんなMoveToEarnに続くのは、寝て稼ぐ【Sleep To Earn

現在SleepToEarnの先行はsleepagotchiですが、今回紹介するのはSleeFi
日本人のファウンダーも参加していて既存のX 2 Earnをめちゃくちゃ参考にしてシステムを構築していそう。
今回は公開されているホワイトペーパーを元に、SleeFiを検証してみます。

目次

SleeFiとは?

まずはSleeFiについて、ホワイトペーパーから引用。

SLeeFiは、全ての人に必要な睡眠を軸に構成されたWEB3アプリケーションです。sleepとearnというコンセプトを目指した革新的なプロジェクトとして開発が行われています。

ユーザーはベッドの形をしたNFTを保有し、毎日睡眠することでゲーム内でトークンを獲得することができます。トークンは売却して現金化することもできますし、ゲーム内のNFTやアイテムに交換することも可能です。

Sleep-Fiという新しいコンセプトによって数百万人の睡眠に関わるライフスタイルを改善、向上させることを目指しています。

Overview – Whitepaper

要するに、【ベッドのNFT】を購入して睡眠を計測することでトークンがもらえる仕組み。STEPNではスニーカーでしたが、今回はベッドのNFTです。

Avalancheチェーンを利用して、STEPN同様アプリ内にウォレット機能を組み込まれる予定です。

毎日1回、睡眠を計測することができて睡眠時間や睡眠の質で獲得できるトークンの量が決まります。

SleeFiで稼げるトークンは?

SleeFiも他のほとんどのX2Eと同様、デュアルトークン制になっています。

SLFT

ゲーム内で利用するユーティリティトークン。毎晩眠ることで稼げます。
ベッドのレベル上げやMintなどに利用されます。
供給量は無制限。STEPNのGSTと同様です。

SLGT

こちらはガバナンストークン。
高レベルになってからのレベル上げやMintの際にも利用される予定。
こちらは発行上限が決まっていて、12,000,000,000枚。
STEPNのGMTと同様。ちなみにGMTは6,000,000,000枚。
全然読みづらいのですが、SLGT:120億枚、GMT:60億枚が発行上限

ベッドNFTの種別を解説!

ベッドの種類は4種類

タイプ計測可能時間
Short3時間〜5時間
Middle4時間30分〜7時間
Long6時間30分〜9時間
Flexible3時間〜12時間

グラフで表示するとこんな感じ。

睡眠時間が長いほうが稼げるというわけではなく、設定した時間きちんと寝て、アラームをセットした時刻の前後一定時間に起きられるかが重要。トークンの獲得量に関わってきます。

例えばボクは普段0時に就寝して5時〜6時頃に起床しています。
となると、ミドルかフレキシブルのベッドをセットして眠る必要があります。
コレのために睡眠時間を調整するのもどうかと思うので、適当なベッドを取得しないといけません。。。

また、STEPNと同様にベッドにはEfficiency, Luck, Bonus, Special, Resilienceの5種類のステータスが設定されています。

特にEfficiencyがトークンの獲得量に関わってくるので初期では重要になるかも。

STEPNと似ている点、改善されてそうな点

LuckyBox

STEPNでいうところのミステリーボックス。
Luck値を参考に睡眠計測終了後に獲得できます。
中身はBedBox、SLFT、SLGT、宝石、アイテムの5種類。

STEPNでは最大4個ですが、SleeFiでは最大6個まで保有することができます

オープンするまでは一定の時間がかかり、カウントダウンが終了すれば開けることができます。

STEPN同様SLGTを消費することでオープンまでの時間を短縮することができます。
STEPNと違う点は、SLGTを多く消費してオープンするとアイテムが複数ドロップする確率が上がる点
現状STEPNのミスボはカウントダウンが0になるのを待っている方が多いですが、メリットがある分確率によってはSLGTを消費してオープンする人も増えそう。
するとSLGTのバーンにつながるのでトケノミクス的には◎

ベッドNFTのレベルについて

ベッドNFTのレベルが50まで上げられます。
STEPNは現状30まで。

STEPNではレベル上げの恩恵として、ソケットの段階的な開放、1日に獲得できるGST量の上限解放がありました。

SleeFiではソケットの段階的な開放に加えていくつかのポイントがあります。

まずはMint回数。
レベルによってMint出来る回数が増えていきます。
レベル5で1回目、レベル7で2回目、レベル10で7回目まで。
ということで、複数回Mintする場合は高レベルのベッドNFTのを保有している必要があります。

また、レベル31まで上げるとrecycling機能が使えるようになります。
Recycling機能はまだ開発中のようで、ホワイトペーパーには詳細出ていませんでした。

ベッドNFTのバーンについて

STEPNではスニーカーNFTがバーンされることはありませんでした。
そのせいもあって、靴の流通量が増えすぎてしまい色々弊害が起こりました。

SleeFiではベッドNFTやGemsNFTが睡眠終了後に一定の割合で壊れる設計になっています
壊れたNFTはバーンされて元に戻すことができません。

壊れる確率はクオリティで設定されていて、Commonだと5%、UnCommonだと4%と段階的に下がって最高クオリティのLegendだと1%です。

STEPNやその他のBCGの前例を見ているとはいえ育てたベッドがバーンされるとめちゃくちゃキツい。。。
さらに1台持ちだとバーンされると眠ることすらできなくなります。。。

ということで、バーンされないように保険をかけることができます。
設定画面で【Insurance】をオンにすることで、獲得したトークンから数%を支払うことでバーンされなくなるようです。Commonで3%なのでとりあえず設定しておいた方が安心。

そしてこれもSLFTのユースケースになるので売り圧抑制ポイントです。

DeFI機能が実装予定

STEPNには無かった要素としてDeFI機能の実装が予定されています。
獲得したSLFT、SLGTをステーキング(預け入れる)ことで報酬を得ることができます。

DeFI機能の利回りが良ければみんながステーキングすることになるので、売り圧抑制に繋がります。

まとめとあとがき

ということで、今回はSNSでも話題に上がりつつあるSleepToEarnの【SleeFi】についてご紹介しました。

Founderの方が日本人でしっかり日本語対応しています。XtoEarnは日本でブームになりがちなので強みになりそうです。

現在はベータテスターを募集している段階。
SNSでのGivewayやDiscordでの貢献度でWhiteListやOGになる権利を獲得すると8月から始まる予定のクローズドベータテストに参加できます。βテストを経てアプリリリースは9月15日の予定です。

次回はSleeFiのロードマップやメンバーなどについてご紹介します。

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