
MacBook Pro Retina13インチモデルの電池交換のご依頼を頂きました!
最近増えている【バッテリー膨張】に起因する修理依頼です。
2016年以降のモデルは外部のハブやドッキングステーションにつなげてモニタに出力して使われている方が多く、常に給電される状態になるため2015年以前のモデルと比べて電池が劣化したり膨張するペースが早くなっています。
今回も普段はクラムシェルモードで外部モニタに接続して使われていたそうです。
このモデルは背面パネルがネジ止め以外にもツメで複数箇所止まっています。
そのためコツを掴むまではきれいに分解するのもかなり大変で、最初は開けるだけで30分〜1時間以上かかってしまうこともあります。
SMARTではMacBook全モデルの分解ノウハウを蓄積しているため、スムーズに対応が可能です。
ということで早速裏蓋を外して分解に取り掛かります。
なれると一瞬で開けられますが、膨張していると内側から圧迫する圧力がかかっていたりするため少し苦戦することも。。。
今回の機体は問題なく開けることが出来ました。

このモデルは電池の上をトラックパッドのケーブルが通っています。
膨張が進んでしまうとこのケーブルを圧迫してトラックパッドの動作が不安定になったり、最悪の場合は断線してしまい全く操作出来なくなってしまう場合もあります。
また、電池が膨張している場合は破裂したりするリスクもあるため丁寧に分解を実施。
きれいに取り除いて新しいバッテリーを組み込みます。
背面パネルの調整を行って無事起動や充放電も問題なく修理完了となりました。

AppleStoreやカメラのキタムラなどの正規サービスプロバイダは予約を取るのも時間がかかる上、持ち込んでも即日で修理が出来ず最短でも1週間程度の預かり修理となります。
メインで使われているMacBookだとなかなか預けて修理というのは難しいもの。
特に電池の膨張以外に症状が無く普通に使える場合は、わざわざ預けるのも大変なのでそのまま使われている方も多いと思います。
ただ、電池が膨張した状態で使い続けると今回のモデルのようにトラックパッドの不具合が出たり、破裂してしまい基盤自体が破損してしまう可能性もあります。
SMARTではMacBook全モデルを潤沢に在庫ご用意していますので、もしお急ぎの場合などはぜひ一度ご相談ください。
出来る限りお仕事や学業に隙間を開けること無く修理を行わせて頂きます。
お問い合わせお待ちしています!
今回の修理レポート
【機種】MacBookProRetina13インチ 2016年モデル(A1708)
【修理内容】バッテリー交換
【修理代金】25,000円
【修理時間】30分
【ご依頼元】東京都世田谷区
マックブックのその他の修理メニューはこちら

MacBookのこれまでの修理実績
[new_list count=”5″ type=”default” cats=” 24″ children=”1″ post_type=”post”]
無料の見積もり依頼をする
[temp id=5]
[temp id=3]

コメント