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【夏に向けて!】iPhone連動で楽々レコーディング!iPhone対応の体組成計を探してみた!

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私事ですが最近また自宅ご飯が捗っている。
お陰で以前は週3日くらい飲みに行っていたり、自宅でもコンビニ弁当→缶チューハイ+ポテトチップスの最強コンボを毎日キメていた1ヶ月前と比べて4kg近く体重が落ちている。

ダイエットしなきゃなーとは思っていたが、特別運動量を増やしたわけでも無く食生活を改善しただけで反応が出ているのは思ってもいなかった。

毎日朝晩体重計に乗る」→「ヘルスケアアプリに体重を記録する」がすっかり習慣化して徐々に減っていく体重を見るのが楽しくて仕方ない。

今朝ついに数年ぶりに61kg台まで戻ってきた!

 

こうなってくるとiPhone連動して自動で記録してくれる体組成計が欲しくなってくる。
体重だけでなく筋肉量やらなんやらも知りたくなるものである。

「今年の夏に向けて!」にはちょっと遅いが、せっかくなので本格的に頑張ってみようかと思っている。

そこで現在販売されている体組成計を色々探してみた。
さてどれにするか??

 

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実際に購入しました!

1byOneのスマートスケールを購入!Bluetooth連携でスマホで手軽にレコーディングダイエット出来るコスパ抜群体重計だった!
以前SMARTブログでも紹介しましたが、いろいろ検討した結果、1byoneのスマート体重計を購入しました!これまでヘルスケアアプリに手入力していたけど、自動で記録してくれるのは超便利!しかも体重以外にも様々な項目をレコーディングしてくれます

 

体組成計とは?

まずは体組成計とは?から。

wikipedia先生より。

体組成計(たいそせいけい)は、体脂肪や筋肉量、骨量など人間の体の組成を計測するための機器。類義語(体成分分析装置)
健康、健康管理に関する情報ニーズの高まりに伴い、従来存在した体脂肪計(肥満予防や健康維持のための体脂肪チェックを行う)の機能に、健康管理の関係因子となる内臓脂肪や基礎代謝、また筋肉量や骨量など、体組成を測定できる機能が追加されている。
関係計測機器メーカーにより色々な表示方法、指標が用いられ、体組成計もしくは体成分分析装置などの名称で発売されている。

体組成計 – Wikipedia

体重以外にも体脂肪や筋肉量なども計測して健康管理に活かしましょうというもの。

有名所では「タニタ(TANITA)」や「オムロン(OMURON)」などがある。

価格帯も異なるしそれによって機能も様々あるよう。

必要な機能を考える

体組成計とは言え、機種や価格帯によって計測できる項目が異なる。
まずは必要な機能を考えてみる。

体重以外の項目

体重以外の計測できる項目としては、体脂肪率や筋肉量、内臓脂肪率や基礎代謝量、体内年齢などがある。

個人的にはお腹が気になるので、体脂肪率内臓脂肪、また今後筋トレで鍛えていくとして筋肉量は計測できるようにしたい。

ただこの辺の項目はさすがにどのモデルも抑えている。

iPhone連携

そして一番のポイントとも言えるiPhoneとの連携
Bluetoothなりwi-fiなりでiPhoneのアプリ「ヘルスケア」に連携出来る機能が欲しい。

しかし調べてみるとオムロンはヘルスケアアプリと連携しているモデルは無い様子。PC経由で取り込むことは出来るがそれだとメンドクサイ。。。

そうなるとタニタか海外メーカー製のモデルに限られてくるようだ。

自動認識

家族で使うとなると自動認識機能はきっと便利。

今使っている体重計は9人分登録できるが、計測前にボタンをポチポチして自分の分を選択する必要がある。
そうなると寝起きでウトウトしている時や酔っ払って帰ってきた時などうっかり別の人の分に乗ってしまうことがある。

前回との体重差が表示されるのだが、別の人のに乗ってしまうとその人の前回分が自分の体重になるし、前回との体重差を計算するとその人の体重がわかってしまう!

のでちょっとしたことだが自動認識してくれると便利だろう。

 

実際に比較してみる

上記のポイントを踏まえて実際にいくつか調べてみた。

ポイント2のiPhoneのヘルスケアアプリ連携出来るモデルを探すとなるとオムロンは除外。

対応しているモデルでその他の機能などで探してみよう。

スマートスケール(1byone)

まずは1byoneというメーカーのモデル。

計測可能な項目は、体重 / BMI / 基礎代謝量 / 体脂肪率 / 推定骨量 / 体内水分率 / 筋肉量 / 内臓レベル。

この点は十分。

iPhoneとはBluetooth連携でヘルスケアに取り込めるそう。

10人分のデータを登録可能で乗るだけで自動認識もしてくれる。

測定値が正確ではない事があるようなのでどの程度の誤差か、実際に使ってみないとわからないかも。

RD-903(タニタ)

安定の国内メーカー・タニタの製品。数値の正確さはお墨付き。

測定項目もクリア。
さらに世界初となる筋質点数を表示出来るそう。
筋質点数とは、筋肉の状態を点数で表した指標。
若い人やよく運動する人の筋肉は良い状態にあり、運動不足や加齢により筋肉は悪い状態になっていく「筋肉量」と「筋質点数」の2つの判定から筋肉の総合評価が可能との事。

専用の「Healthcare Planet」なるアプリを経由してヘルスケアに連携可能。

4人までの登録で自動認識も可能。

アプリ自体のクオリティはイマイチのようだが、ヘルスケアに連携してくれればなんでも良いかな。と思っている。

とりあえず見た目がブラックとブルーでかっこよい。

Smart Body Analyzer(NOKIA withings)

スマホ対応の体組成計といえばwithingsぐらいに有名なメーカー。
Runkeeprなどのアプリとも連携しているので名前くらいは見かけたことがあるのでは?

測定項目は、体重 / 体脂肪率 / 心拍数。項目としてはちょっと少ない。
後継機種では測定可能な項目がBMI、体脂肪、体水分率、骨量、筋肉量と増えている。

面白いのは室内の温度と二酸化炭素濃度を測ってくれるところと天気予報をディスプレイに表示してくれるところ。
しかし今のところボクには必要なし

ただ、このモデルが便利なのはwi-fiで自動でデータを記録してくれる点。
設定さえしてしまえばいちいちBluetoothに接続する必要もなく、勝手に記録してくれるのでこれは便利!

※追記※

どうやらwithingsがNOKIAに買収されて現在はNOKIAブランドで販売されている。
アプリが変更されヘルスケアに連携されなくなったようだ。。。

Aria Wi-Fi Smart Scale(Fitbit)

こちらも海外製の有名メーカー・Fitbit

測定出来る項目は、体重 / 体脂肪率 / BMIと、ちょっと少ない。

また、初期設定が少しメンドクサイようだ。
しかし設定さえしてしまえばwithingsと同じくwi-fiで自動記録できるので楽チンだろう。

ただ、国内での正規販売が無いため並行輸入品での購入となる。
壊れた際のサポートがどのくらい受けられるかわからないのが懸念事項。

まとめ

さて、いくつか見てみたがお値段的には記事執筆時点で下記の通り。

1.スマートスケール(1bayone) 3,199円
2.RD-903(タニタ) 14,800円
3.Smart Body Analyzer(Withings) 9,980円
4.Aria Wi-Fi Smart Scale(Fitbit) 15,000円

出来る・出来ないや価格面なども考慮して、とりあえず1bayoneのスマートスケールにしてみようかと思う。

これで夏に向けて体質改善とダイエットを本格的に頑張ってみよう!

他にもオススメあれば教えて下さいー!

 

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