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MacBookAirの電源を入れると時計がリセットされてしまう!原因と対処法は??

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MacBookAirを長い期間使っていると、電源を入れるたびに時計の設定がリセットされる症状が出るようになる場合がある。

 

 

リセットされたあとの日付はOSのバージョンによって異なるが、2008年1月1日か1900年1月1日の9時に設定されるケースがほとんど。

 

wi-fiに接続すると自動で現在の時刻に設定し直してくれるが、起動するたびに毎回出てくると煩わしい。

さらにメールやネット上で認証を取るソフト、セキュリティソフトなどは時刻の設定が正しくないときちんと動作しない場合もあります。

そこでこのちょっと困った『MacBookの時計がリセットされてしまう問題』を解説!

 

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時計がリセットされる原因はバッテリーの不具合!

 

早速ですが掲題の通り、この『MacBookの時計がリセットされてしまう問題』の原因は、ずばり

バッテリーの寿命

 

通常パソコンはメインの基盤(マザーボード)に時計の時刻設定の情報を保持するようになっている。

MacBookなどのノートパソコンの場合は、本体に入っているリチウムイオン電池がその役割を果たしている。

時計がリセットされてしまうのは、その電池が時計の設定を保持するパワーもなくなってしまったため。

 

根本的な解決方法としては、やはりバッテリー交換が必要になる!

 

デスクトップパソコンの場合はこの時計の時刻設定を保持するためにボタン電池が入っている。電源アダプタを抜いても長期間でなければ時計の設定がリセットされないのはこのため。もしデスクトップパソコンで時計の設定がリセットされる症状が出てしまった場合は、マザーボードのボタン電池を交換すればOK

 

バッテリーの寿命で時計がリセットされてしまったら

 

MacBookのバッテリーが寿命でだめになって時計がリセットされるようになった場合も、特に設定を変更していなければ、デフォルトで自動で現在時刻に設定されるようになっている。

 

▲『日付と時刻を自動的に設定』にチェックが入っている場合はインターネット経由で自動で設定される。

 

この状態であれば、wi-fiでネットワークに接続してしばらく待つとインターネット(NTP)経由で自動的に現在時刻に設定される。

 

もしこの『日付と時刻を自動的に設定』にチェックが入っておらず、自動で現在時刻に修正されない場合はシステム設定から手動で変更する必要がある

 

 

『日付と時刻を自動的に設定』にチェックが入っている場合も、自動で取得するまでにタイムラグがある。
ネットワークに接続してすぐに時計の設定が修正される場合もあるが、長いと10分近くかかる場合もある。

リセットされたMacBookの時刻を手動で設定する方法

 

『日付と時刻を自動的に設定』する状態になっていないMacBookの時刻を手動で直すには、システム環境設定から再設定する必要がある。

 

一番手軽なのは、ステータスバーの『時計』から設定画面を開く方法

 

▲時刻が表示された部分をクリックして『”日付と時刻”環境設定を開く…』をクリック。

 

▲『鍵』のアイコンをクリック。

 

▲管理者権限のアカウントとパスワードを入力して『ロックを解除』をクリック。

 

▲『日付と時刻を自動的に設定』のチェックを外してカレンダーと時計を手動で合わせる。

 

▲次回以降自動で設定する場合は『日付と時刻を自動で設定』にチェックを入れてから『鍵』アイコンをクリックして完了。

 

この手順でMacBookの時計の設定を手動で修正することができる。

しかしこの状態だと結局また電源アダプタを抜くと同じ作業をする必要がある。

 

根本的な解決方法はMacBookのバッテリー交換

ということで、根本的な解決をする方法は『MacBookのバッテリーを交換する』こと!

 

 

そのままでも使えなくはないが、時計の設定がずれていると毎回毎回同じ設定をする必要がある。

 

また、上記の通り原因はバッテリーにあるので今は使用するのに問題なくても今後『電源が入らなくなる』『バッテリー残量が残っているのに突然シャットダウンしてしまう』などのトラブルが発生することが考えられる。

このような症状が出てくると作業中の大切なファイルが保存前に消えてしまったり、そもそも起動しなくなりデータ自体がなくなるなどの深刻なダメージを負うケースもある。

 

そのため可能であれば早めにバッテリー交換をするほうが良い。

 

SMARTのMacBookバッテリー交換サービス

 

 

MacBookのバッテリー交換についてはアップルストアで対応している。

しかし、アップルストアでは原則預かりになり1週間から10日以上かかる場合がある。

 

また、バッテリー交換を依頼して一度預けたが、他の不具合もあるためトータルの修理代金が10万円以上になり、結局修理せずに戻してもらうケースもよく聞かれる。

ユーザー側で特に不具合の認識がない場合も、バッテリー交換後に何らかの不具合が出た場合の対応を考慮しておそらくすべて修理している可能性がある。

 

また、2019年2月現在では2012年以前のモデルについてはアップルではサポート終了モデルとなっており、バッテリーの交換自体を有料でも受け付けていない。

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時計がリセットされる症状は特に古いMacBookに起きやすいトラブル。

バッテリーの寿命は仕方ないが、バッテリー以外は使えるほどにMacBook自体の完成度は高い。

 

SMARTでは現在も2008年モデルからバッテリーを取り扱っており、アップルストアで対応が終了したモデルも基本即日でバッテリー交換対応をしている

 

『最近MacBook立ち上げるたびに時計がリセットされてるんだよなー』『毎回MacBookを起動するたびに時計を設定し直してめんどくさい!』というトラブルでお困りの場合は、ぜひSMARTにもご相談下さい!

 

iPhoneも電池を抜くと時計がリセットされるが、SIMカードが入っている場合は電源を入れた直後に自動で設定されるようになっている!

 

なお、SMARTのMacBookバッテリー交換サービスの概要や、モデルごとの電池交換代金は下記のページを確認!

 

実際の修理事例

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